2025年の振り返り
Date: 2025-12-31
## まえおき
毎年思うけど、今年ももう終わるだなんて信じられない気持ちになる。
ということで、駆け込みで今年達成できたこととできなかったことをぐちぐち数えて一喜一憂しようと思う。
## 振り返り
まずは、今年度頭に立てた目標を見返してみる。
### 4月時点の今年の目標
## 目標### 大学関連
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できるだけ大学に行く。
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そして研究をする。- -
とにかく卒業する。- -
なんとしても卒業研究の単位が欲しい。- -
GB1, GA1の単位が確かまだちょっと残ってたはずなので、それを取り切る。- -
文系科目の単位も確かまだちょっと(略- -
学士基盤科目(ry### 労働
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そろそろ金を稼がないと死んでしまうので、どんな仕事でも別によいのでどこかでドカ稼ぎをしたい。
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健全に働くことはメンタルにもよいからね。- -
みなさんの周りのおもしろい話とかあれば教えて下さい。### パソコン
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月一程度を目標に記事を書く。
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最近書けていなかったので、その分を取り返したいね。- -
アウトプット駆動で趣味パソコンをできたらいいのかな。- -
このサイトを継続的にメンテする。- -
可能ならOSSにcontributeする。
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以前ある人に影響されてrust-analyzerにcontributeしたが、それ以降(なかなか簡単なIssueがなかったり、修正できたと思ったら@rust-bot claimで取られてしまってたりで)何もできていないので、RAに限らず何かしらのソフトウェアに貢献したいわね。(引用元:2025年4月3日のブログより)
#### 大学関連
さて、大学関連はほぼクリアと言っても過言ではないだろうか?
春学期のうちに諸々の取らなきゃいけない単位は取り切ることができて、残す単位は卒研関連と再々履のデータ構造とアルゴリズム実験とかいう特級呪物のみとなった。
研究の進捗もだいたい出ていて卒論も15ページくらいは書けているので、あとは一月で頑張って書き上げれば卒研はなんとかなりそうな見込みで、DSA実験も今のところ課題は全部出せていて9回出席して2回欠席しているという感じで、まぁなんとかなりそうな未来が見えている。
なんとしてでもそこに向かってゴールしたいなぁ。
#### 労働とパソコン
一方で、労働やパソコンはどうだろうか。
今現在こそ働き先を見つけたものの、上半期健全に働くことができたかと言われると怪しく、今年の夏もメンタルが破壊されてしまっていたように思う。
また、パソコンについてはちょこちょこ趣味ではやっていたが、あまり面白いことをしていたというよりは盆栽いじりの範疇を出ないものしかやっていなかったように思う。
それゆえに、(今年も)あまり活動的にパソコンをやれなかったなぁと思うことはあるが、終わったことをぐちぐち言ってもしょうがないのでまぁいいでしょう。
### 人間関係
他に、今年できなかったなぁと思うことが人との付き合い方というもので、まぁ具体的なことには言及しないがありていに言ってしまうと、あるコミュニティに入れ込みすぎたり、その関係性を維持すべき努力を怠ってしまった結果、他のところの関係性に支障をきたしてしまった(と主観的には思っている)ということがあった。
これについては全面的に自分が悪いと思ってはいるが、自分のキャパの範囲でしたいように行動した結果そうなったのだから仕方なかったなと今現在思えている。
とうの昔に精算も済ませたので、もう気持ちも何もあるわけではないがそれでも過去に良い時間を過ごさせてもらったことに対して感謝している。
他にも人間関係のやらかしなんていくらでもあるが、まぁそれはまた別の機会にでも。
### 割り切り
できなかったことの代わりと言っていいかは怪しいが、最近割り切りというのが得意になってきたように思う。
別に未来のことを割り切るのは多分そこまで得意ではないが、過ぎ去った過去のことが自分の意思のもとで行動した結果であれば結果がどうであれしょうがなかったなと思えるようになったのは成長だと思う。
諦めではあるのかもしれないけど、そこで心が折れて何もできなくなるよりは多分よっぽどマシだし、良かったことも悪かったことも物事を受け入れて未来に向かって動けていること自体は望ましいと思っている。
## 総括
今年も思うように活動できなかったのは事実だが、それを割り切って卒業という未来に向かって行動できるようになった点はよいと思う。
同じような状況で最悪の選択肢を選んだ実例がある以上、こう言ってしまうのは不謹慎ではあるが、たかが自分の状況なんてそこまで悲観するほど悪いものじゃあないというのも事実ではある。
今はそこまで手が動いているわけではないが、精神の状況が悪いわけではないので、これからも自分のキャパと相談しながら適度に人生を歩んでいきたいと思う。